JOINの目的 of JOIN

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我々は教育、経験、出口(就職)まで一貫した支援サービスを目指します

デジタルによるコンテンツ制作は、その技術力(最新の技術を利用する能力)は、社会で活躍している実務者と学生では、あまり大きな開きがありません。
熱心な学生は、制作する能力だけを見ると、社会の実務者を超えている人材も存在します。

しかし、実務では「センスや技術力」だけでなく、社会的な礼儀、想像力、立場を変えた想定などさまざまな要素が必要になります。

また、デジタルコンテンツの普及により、活躍の場は専門会社だけでなく、その活躍出来る職種は大きく広がっています。

学生に実務経験の場と教育機関では学べない様々な専門知識の習得、そして企業と学生、教育機関をつなぐ架け橋として機能する。

我々は教育、経験、出口(就職)まで一貫した支援サービスを目指します


少子化による大学経営の見直し

少子化による入学者の減少に加速度がつき、今後大学経営は益々難しくなってくることが予想されます。本来であれば設備の充実化や優れた教授、講師陣の確保。優れた教育カリキュラムの構築などに力を入れることが、入学希望者の確保に繋がる正攻法であるが、同時に入学希望者にとって大学の選定にあたっては、その大学の就職率の高さも判断基準となっています。

しかしながら学生の就職活動の開始が3年次から開始されることなどの理由により、学生の能力そのものの判定を入学時の偏差値に依存せざるえない現状では、企業側もなかなか求める人材を確保出来ていない。すなわち知名度の低い大学にあっては就職率をあげるのが困難な状態と言えます。
教育問題とは別にこれらの問題を解決する為には、ある程度リアルタイムに学生の能力を判断出来る仕組み作りが必要であると考えられます。

また大学生の就職活動においては、それらの問題の解決の方法として、その開始時期を遅くしようという文部科学省の動きもあり、ネットによる就職ナビ系のサービスも現状のままでは厳しい状況に置かれることは明白です。

今回JOINが提供しようとしているサービスは、あくまでも学生の能力アップと学生のリアルタイムな能力の測定、企業と学生のコラボレーションの場や他の大学とのコミュニケーションの場の提供であり、結果的に就職活動に有利に働くものといえます。